コロナ後遺症・ワクチン接種後の不調
コロナ後遺症・ワクチン接種後の不調でお悩みの方へ
原因がはっきりしない不調にも、身体の反応を分析しながら向き合います
新型コロナウイルス感染後に、体調不良が長引く方がいます。
感染から時間が経っても、倦怠感、息切れ、筋肉痛、関節痛、頭痛、集中力の低下、睡眠の乱れ、動悸などが続くことがあり、厚生労働省ではこれを「罹患後症状」として案内しています。
また、ワクチン接種後から体調の変化を感じている方の中には、病院で検査をしても原因がはっきりしない、周囲に理解されにくい、どこに相談したらよいかわからないという方もいらっしゃいます。
北村鍼灸整骨院では、コロナ後遺症やワクチン接種後の不調を、単に「気のせい」「疲れのせい」とは考えません。
一方で、すべての症状をコロナやワクチンだけの影響と決めつけることもしません。
大切にしているのは、
● 筋肉・神経・内臓・自律神経・エネルギー的な反応のどこに負担があるのか
● その方の状態に合わせて、できる範囲で調整していくこと
です。
このようなお悩みはありませんか?
- コロナ感染後から体調が戻りきらない
- 強い倦怠感が続いている
- 筋肉痛や関節痛のような痛みがある
- 神経痛のようなピリピリした痛みがある
- 動悸や息苦しさを感じる
- 頭がぼーっとする、集中しにくい
- 眠りが浅い、疲れが抜けにくい
- 皮膚の違和感やかゆみがある
- ワクチン接種後から体調の変化を感じている
- 病院で検査をしても原因がはっきりしない
- 自律神経の乱れと言われた
- 薬だけではなかなか変わらない
- どこに相談してよいかわからない
このような症状がある方は、身体の状態を一つひとつ分析しながら、施術で対応できる範囲と医療機関で確認すべき範囲を見極めることが大切です。
北村鍼灸整骨院が考えるコロナ後遺症・ワクチン接種後の不調
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調は、症状の出方が一人ひとり違います。
● 神経痛のような痛みが出る方。
● 筋肉痛や関節痛が続く方。
● 心臓まわりの違和感や動悸を感じる方。
● 皮膚症状が出る方。
● 頭がぼーっとする方。
● 自律神経の乱れのような症状が出る方。
症状は幅広く、本人がコロナやワクチンとの関連を自覚していないケースもあります。
そのため、北村鍼灸整骨院では、症状名だけで判断するのではなく、身体の反応を分析しながら、どこに負担が出ているのかを見ていきます。
また、ワクチン接種後の不調については、医学的な因果関係の判断は医療機関や公的制度の領域です。
当院では、診断や因果関係の断定を行うのではなく、身体に出ている反応を分析し、施術でサポートできる範囲に対して調整を行います。
コロナ後遺症・ワクチン接種後の不調で確認する主なポイント
倦怠感・慢性疲労
コロナ後遺症で多い症状の一つが、強い倦怠感や疲労感です。
● 寝ても回復しない。
● 以前のように仕事や家事ができない。
● 身体が重だるい。
このような状態では、筋肉だけでなく、自律神経、内臓、呼吸、睡眠、身体全体の回復力まで分析することが大切です。
北村鍼灸整骨院では、身体の緊張や自律神経の状態も見ながら、無理のない範囲で施術を行います。
神経痛・筋肉痛・関節痛のような痛み
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調では、神経痛のような痛み、筋肉痛、関節痛のような症状を感じる方もいます。
痛みの場所が一定しない方もいれば、首、肩、背中、腰、手足などに症状が出る方もいます。
この場合、筋肉や筋膜の問題なのか、神経の緊張なのか、自律神経の乱れなのか、身体の反応を分析しながら見ていきます。
動悸・息苦しさ・胸まわりの違和感
コロナ後遺症では、息切れや胸痛、動悸なども代表的な症状として案内されています。
ただし、胸の症状は注意が必要です。
強い胸の痛み、急な息苦しさ、動悸が強い場合、症状が悪化している場合は、まず医療機関での確認が必要です。
北村鍼灸整骨院では、医療機関での確認が必要な症状を無理に施術で対応するのではなく、必要に応じて受診をおすすめします。
皮膚症状・違和感
ワクチン接種後の不調として、神経痛様の症状、筋肉痛、心臓まわり、皮膚症状など、さまざまな症状があります。
皮膚の違和感、かゆみ、ピリピリ感、原因がはっきりしない不快感がある場合も、身体の反応を分析しながら見ていきます。
ただし、皮膚症状が強い場合や悪化している場合は、皮膚科など医療機関での確認も大切です。
自律神経の乱れ
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調では、自律神経の乱れのような症状が出る方もいます。
● 疲れが抜けない。
● 動悸がする。
● 呼吸が浅い。
● 身体が緊張しやすい。
● 頭がぼーっとする。
このような場合、筋肉や骨格だけでなく、自律神経の状態を分析しながら施術を行います。
主な施術内容
身体の反応確認

まずは、身体の状態や反応を確認します。
● 筋肉、神経、内臓、自律神経のどこに反応があるのか。
● コロナ感染後やワクチン接種後の経過と、現在の症状がどのようにつながっているのか。
症状だけで決めつけるのではなく、身体の反応を見ながら施術の方向性を考えます。
CKワープ

コロナ後遺症やワクチン接種後の不調に対して、CKワープを用いることがあります。
筋肉や関節だけでは説明しにくい不調、エネルギー的な反応が関係していると考えられる方に対して、身体の反応を分析しながら行います。
A2アニオンエイド

身体の反応や状態に応じて、A2アニオンエイドを用いることがあります。
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調で、身体に残っている反応が考えられる場合に、状態を見ながら組み合わせます。
ただし、すべての方に同じように使用するわけではありません。
症状や体調、既往歴、医療機関での診断状況などを分析しながら判断します。
エネルギー調整

コロナ後遺症やワクチン接種後の不調では、通常の筋肉や関節の施術だけでは変化しにくい方もいます。
そのような場合、身体の反応を見ながら、エネルギー調整を行うことがあります。
北村鍼灸整骨院では、痛みのある場所だけでなく、身体全体の反応を分析しながら、一人ひとりに合わせて施術を組み立てます。
自律神経調整

倦怠感、眠りの浅さ、動悸、呼吸の浅さ、身体の緊張などがある場合には、自律神経の調整を行うことがあります。
ソーマダイン、レメシス、頭蓋骨調整、内臓調整などを状態に合わせて組み合わせます。
身体が緊張し続けている方、回復しにくい状態が続いている方に対して、負担の少ない方法で整えていきます。
筋肉・筋膜・神経への施術

筋肉痛、関節痛、神経痛のような痛みがある場合は、筋肉や筋膜、神経の状態も分析します。
痛みのある場所だけでなく、神経の通り道、筋膜の硬さ、身体の歪み、自律神経の状態まで見ながら施術します。
変化の出方には個人差があります
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調は、症状の出方も、変化の出方も人によって違います。
変化が早く出る方もいれば、何ヶ月かかかる方、変化が出にくい方もいます。
そのため、北村鍼灸整骨院では、
● すぐに治る
といった断定はしません。
身体の状態を分析しながら、できる範囲で一つひとつ反応を見ていくことを大切にしています。
医療機関での確認が必要な症状について
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調の中には、医療機関での確認が必要な症状もあります。
● 急な息苦しさ。
● 強い動悸。
● 手足の麻痺。
● 意識がぼんやりする。
● 急な体調悪化。
● 発熱が続く。
● 皮膚症状が急に悪化している。
このような場合は、まず医療機関を受診してください。
また、ワクチン接種後の健康被害が疑われる場合は、医療機関への相談や、予防接種健康被害救済制度など公的な制度の確認も大切です。
北村鍼灸整骨院では、施術で対応できる範囲と、医療機関で確認すべき範囲を見極めながら対応します。
原因がはっきりしない不調でお悩みの方へ
コロナ後遺症やワクチン接種後の不調は、周囲に理解されにくく、本人も不安を抱えやすい症状です。
● 原因が分からないと言われた。
● 自律神経の乱れと言われた。
● それでも身体のつらさが続いている。
このような方に対して、北村鍼灸整骨院では、症状名だけで判断せず、身体の反応を分析しながら施術を行います。
CKワープ、A2アニオンエイド、エネルギー調整、自律神経調整、筋肉・筋膜・神経への施術などを状態に合わせて組み合わせます。
コロナ後遺症、ワクチン接種後の不調、原因がはっきりしない倦怠感や痛みでお悩みの方は、北村鍼灸整骨院へご相談ください。
この症状でお悩みの方へ
同じコロナ後遺症・ワクチン接種後の不調であっても、症状の出方や身体の反応は一人ひとり異なります。
北村鍼灸整骨院では、症状名だけで判断するのではなく、筋肉・神経・内臓・自律神経・身体の反応を分析しながら、その方に合わせた施術を行っています。
- 「この症状で相談してよいのかな」
- 「病院では大きな異常がないと言われたがつらい」
- 「原因がはっきりしない不調を一度相談したい」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
関連するお悩み
コロナ後遺症・ワクチン接種後の不調でお悩みの方は、以下のページもあわせてご覧ください。
自律神経の乱れ
倦怠感、眠りの浅さ、動悸、呼吸の浅さ、ストレスによる不調が気になる方は、自律神経の乱れページもご確認ください。
冷え症
身体の芯の冷え、むくみ、慢性疲労、血流の悪さが気になる方は、冷え症ページもご確認ください。
頭痛
頭痛、目の疲れ、頭がぼーっとする感じ、首肩の緊張が気になる方は、頭痛ページもご確認ください。
電磁波過敏症
スマホやパソコンの使用後に、頭痛、肩こり、だるさ、眠りにくさなどが気になる方は、電磁波過敏症ページもご確認ください。
